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助成事業「トランスラボへようこそ 小宮伸二展」開催

ご案内チラシ表

ご案内チラシ裏

函館市出身・在住の現代美術家小宮伸二さんが、地元函館に新しい「アート研究所」を開設し、個展を開催します。
2020年2月、会期の途中で中止となった北海道立近代美術館での「北海道151年のヴンダーカンマー」には、小宮さんも40点余りの作品を展示していました。展示を楽しみにしていた方、見逃した方、もう一度見たかった方、さあ、チャンスです!


2021年度 道銀芸術文化助成事業
トランスラボへようこそ

小宮伸二展

 会 期 
2021年10月8日(金)~17日(日)
10:00~17:00

 会 場 
トランスケープ・ラボラトリー
tranScape Laboratory

函館市亀尾町58(交番跡)
 出展者 
小宮伸二
 入場料 
無料
 問合せ 
090-3690-0779
(トランスラボ)

MESSAGE

現代美術家 小宮伸二の新しい工房が函館市亀尾町の交番跡に出現しました。元交番だからといって、アート・ポリス(?)を目指している訳ではありません。なにげないものから新たな意味を持って立ち現れる現象を日々研究し形にする「アート表現の現場」をそっと公開しようという試みです。もちろんそこから生まれた摩訶不思議な作品も多数お出迎え致します。

トランスケープ(tranScape)とは 「trans/~を超える、向こう側、~を変える」と 「scape/~の風景」 からなる造語。(トランス状態などの trance とはスペルが違います) 新たな意味を持って立ち現れる現象風景、の意。 風景の向こう側。重層的な風景。小宮伸二作品の基本的概念のひとつ。 
「トランスラボ」 はトランスケープ・ラボラトリーの略で、変化を楽しむアート研究所を目指しています。

小宮 伸二


会期途中で中止となった『北海道151年のヴンダーカンマー』(道立近代美術館)。無観客の中、作品だけが美術館に展示され続ける光景に、「終わらない展覧会の亡霊のようなものが未だ存在する」と感じたという小宮さん。「その纏わりつく空気の匂いに終止符を打つ答えを見つけるために、アフター・ヴンダーカンマーと言える作品制作を続けている」と語っていました。
そして今年、地元函館に「トランスラボ」を開設。オープニングとなる今回の個展はもちろん、小宮さんの新たな研究所での今後の「研究発表」にも期待が高まりますね。
アクセスは、市電「湯の川」電停より車で10分、函館バス99系統「亀尾」バス停からは目の前ですが本数が少ないので計画的に!駐車場は5台あります。

楽しみぃ~~にお越しください~♬

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会場の1部屋a

会場の1部屋b

会場の1部屋c

作品A

いくつかの小品たち

オブジェと作者近影

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外観
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