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助成事業「~よみがえる縄文の鼓動~ 全四幕 歌劇『ノンノ』」開催

札幌を中心にオペラに携わる人々が共同する市民オペラ公演。
縄文時代を舞台に、人間と自然とのかかわりをテーマにしたオペラを道民皆さまにお楽しみいただきます。


2021年度 道銀芸術文化助成事業
~よみがえる縄文の鼓動~全四幕
歌劇「ノンノ」

 日 時 
2021年8月22日(日) 14:00開演/13:00開場
 会 場 
札幌市教育文化会館 大ホール
札幌市中央区北1条西13丁目 
 出 演 
原作/原子修、作曲/八木幸三
指揮/鎌倉亮太、演出/金田一仁志
出演/倉岡陽都美、安田哲平、増田享子、他
 入場料 
S席(指定)8,000円、A席(指定)6,000円、B席(自由)4,000円
 問合せ 
080-8757-0630(ノンノ事務局)
info@opera-nonno.main.jp(ノンノ事務局)

⁂ MESSAGE ⁂

ノンノは人類の救世主となれるのか!? 
縄文の言霊を携えたノンノと
群人(むらびと)たちの運命や如何に

道内の第一線で活躍するオペラ陣と
最高のスタッフがここに集結!

ロマンとスペクタクルを交差させながら
教文より新たなるオペラが開幕する

縄文人から現代人へのメッセージ  
「そろそろ目覚めない?」

世界史においても他に類を見ない、1万年以上平和で持続可能な社会を築いた縄文人たちの叡智から、今、学ぶ時が来た。
世界的パンデミックに奔走され疲弊した今日、このタイミングで再び日の目を見る縄文文明に、これからの時代を生きるヒントが散りばめられているに違いない。
呼び覚まそう、我々のDNAに眠る、縄文スピリットを。
~ノンノ 倉岡陽都美~

北海道から生まれる新しいオペラに携われることを光栄に思います。
ユンはノンノと深く関わる大事な役目です。
縄文時代の息吹を舞台を通してお伝え出きればと思います。
~ユン 安田哲平~

新生オペラに出演でき、とても光栄です。
大自然と共にある縄文文化を感じつつ、娘ラーを演じたいと思います。
~ラー 増田享子~


原子修さん(小樽在住)の叙事詩「原郷創造」(平成27年度北海道新聞文学賞作品)を作者自身が歌劇「ノンノ」としてオペラに台本化され、八木幸三さん(札幌在住)が作曲した作品です。
独唱者、合唱、管弦楽、バレエ、制作スタッフは全て札幌市とその近郊在住者で構成された、まさに「地産地消」の舞台公演とのこと。ぜひ多くの市民、道民の皆さまにご鑑賞いただきますようご案内いたします。

歌劇「ノンノ」公式ホームページはこちらから
歌劇「ノンノ」チケット予約はこちらから

ノンノ 倉岡陽都美さん

ユン 安田哲平さん

ラー 増田享子さん

練習風景

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外観
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