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ハガキ表面
2025年度 道銀芸術文化助成事業
will win展 -三浦恭三氏を 偲んで-
会期
2025年4月2日(水) ~6日(日)
10:00~17:00 最終日は16:00まで
会場
札幌市民ギャラリー第1展示室
札幌市中央区南2東6
出品者
三浦恭三、赤石操、今荘義男、亀井由利、河口真哉、河口真由美、後藤和司、田中郁子、楓月まなみ、宮部美紀、柳川育子、山岸靖司
入場料
無料
問合せ
011-562-1376 展覧会事務局
∞・∞~MASSAGE~∞・∞
will win展はコロナの緊急事態宣言が出てイベントが中止になった時抽象派作家協会とバックボックス展の有志で立ち上げた会です。「負けないぞ」という意味は私達の気概でありました。
単発のつもりでいましたが、三浦恭三氏の逝去をきっかけに再度集まる事になりました。
コロナ禍より淡白になってしまった道内のアートシーンに挑戦の姿勢を届けたいと思います。
三浦氏の作品と一緒に組む最後の展覧会をどうぞ楽しんでご高覧いただけましたら幸いです。
出品者一同
「コロナ禍にアートの芽を潰してはならない」と作った会に参加したアーティストたちは、その後もそれぞれの活動領域を着実に広め、積極的に作品を制作・発表し続けてきました。大切な仲間を失うことは寂しいことですが、同じ時代を生き、共鳴しあった作家たちの心の中に大切な存在として生き続け、これからも作品に影響を与え続けていくことでしょう。皆さまどうぞご高覧ください。




