事務局だより

☆助成事業☆ 「河口真哉作品展『心の中はいつも言葉の雨が降っている。(後編)』」のお誘い

ご案内はがき

ご案内はがき

札幌市在住の作家 河口真哉さんが、らいらっく・ぎゃらりい(札幌市)で個展を開催します。ボックスアートなどの立体作品を、ギャラリー空間の特性を活かしたインスタレーションとして展示します。みなさま、どうぞご鑑賞ください☂。

**・・**・・**・・**・・**・・**・・**・・**・・**

【平成30年度 道銀芸術文化助成事業】

河口真哉 作品展『心の中はいつも言葉の雨が降っている。(後編)』

【会期】  平成30年11月27日(火)~12月2日(日)

     10:00~18:00 (最終日は16:00まで)

【会場】  らいらっく・ぎゃらりい  (札幌市中央区大通西4丁目1番地 北海道銀行本店ビル1F)

【料金】  無料

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日常生活を切り取り、違和感を持たせることで人々の記憶や記録などに問いかけた作品を創っていきたい。」
自身の制作テーマについて、そう語る河口さん。
2016年に制作活動・発表を始め、新道展に初出品し入選しました。2017年には新道展で新人賞を受賞し、グループ展にも参加、今年はさらに個展を開催するなど、確実にその歩みを続けています。

アート作品に出合うと、人にはそれぞれ自分の中に「思い」があって、それを表現するには言葉や文字以外にも、たくさんの術(すべ)があることに気づきます。一つ一つの作品にはそれぞれに作家が込めた思いがあったり、物語があったり、それを目の前にある作品を通してどんなふうに受け留めたのかは、誰一人として同じではないし、作家が意図した「正解」も確かなものではないのかもしれません。
今回の展示を通して、作家の中にある「言葉の雨」は、皆さんの心にどのように降りそそぎ、共鳴するのでしょうか。

展覧会名について、「前編」はいつだったのですか?とお聞きしたところ、「前編」としての展示はないそうです。展覧会として作品を発表するまでの過程が「前編」であるのに対し、表現として作品を制作し発表する部分が「後編」とのこと。

どうぞ「傘」を持たずに、ご鑑賞ください( ^ω^ )  たくさんの皆様のご来場をお待ちしておりますヽ(^o^)丿☂

2016年 新道展初出品・入選作品

2017年 第一回バックボックス展出品作品

2017年 新道展新人賞受賞作品

2018年 第二回バックボックス展出品作品

2018年 新道展入選作品

2018年 個展会場写真

← 一覧へ戻る

PAGE TOP