事務局だより

☆助成事業☆ 「声楽アンサンブル・イェフテ 第4回演奏会」のお誘い

チラシ表

チラシ裏

札幌ではめったに演奏されることのない初期~中期バロック音楽に焦点をあて、「声のドラマ・声の対話」をテーマに6人の声楽家が演奏を披露します。2007年アンサンブル設立のきかっけとなった「イェフテ」は初演から10年の時を経ての再演。皆様どうぞご期待ください。

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【平成30年度道銀芸術文化助成事業】

声楽アンサンブル・イェフテ 第4回演奏会「歌で語る。イェフテの悲劇」

【出演】坂本知亜紀、小出あつき、陣内麻友美(ソプラノ)

    鈴木准、陣内直(テナー)、中原聡章(バス)、

    森洋子(チェンバロ)、西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

【日時】平成30年7月1日(日) 開演13:30/開場13:00

【会場】ザ・ルーテルホール  (札幌市中央区大通西6丁目3-1)

【料金】全席自由 一般 前売り3,000円/当日3,500円、学生2,000円  

【主管】Jin企画(声楽アンサンブル・イェフテ 陣内麻友美) 

【お問合せ】090-1309-5893 FAX 011-591-4703 

*プログラム*

 C.モンテヴェルディ / 竪琴にあわせて、ニンファの嘆き
 G.カリッシミ / 哀れな三人は涙して、6声のオラトリオ「イェフテ」 他
 
1600年代、イタリアでは芸術の革新がはじまる。人々はそれを「ゆがんだ真珠(バロッコ)」と呼ぶ。新し音楽様式を打ち出したモンテヴェルディとオラトリオの礎を築き中期バロックへの架け橋となったカリッシミ、二人の作曲家の作品を送りいたします。(コンサートチラシより)
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声楽アンサンブル「イェフテ」は2007年にG.カリッシミのオラトリオ「イェフテ」を演奏するために集まったメンバーで構成されました。
第4回目となる今回のテーマは「声のドラマ・声の対話」。6人の声楽家だからこそできる声のハーモニー、そして、声・音・音楽で対話をしながら作品を作っていく喜びを追求し、お客様にも共感いただきたいと、メンバーの皆さんもいつも以上に力が入っています。

後半の「イェフテ」は2007年からの再演ですが、前半のプログラムも変えて、前回とは違う「イェフテ」をお楽しみいただきたいとのこと。チェンバロ奏者の森洋子さんとヴィオラ・ダ・ガンバの西谷尚己さんを招き、躍動感あふれるモンテヴェルディの作品と、シンプルな響きの中に哀愁を感じるカリッシミの作品をお楽しみいただきます。

チケットは発売中です。皆様どうぞご鑑賞くださいヽ(^o^)丿♫~

イェフテ集合写真2015.3

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