事務局だより

♪後援事業♪ 「2人のソプラノコンチェルト」のお誘い

チラシ表

チラシ裏

北海道出身の二人の声楽家(ソプラノ)、小林美佐子さん、倉岡陽都美さんによるコンサートが、この春、キタラ小ホールで開催されます。北の大地から羽ばたいた二人がそれぞれの路を歩み、20年ぶりにこの地で再会し歌います。皆様どうぞ、ご来場下さい。

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北の大地から羽ばたいた 2人のソプラノコンチェルト

【出演】  小林美佐子、倉岡陽都美 (ソプラノ)、篠宮久徳(ピアノ)、斎藤歩(語り)

【日時】  平成30年4月21(土)開演19:00 /開場18:30

【会場】  札幌コンサートホールKiatara 小ホール (札幌市中央区中島公園1-15)

【料金】  一般3,000円 (学生1,000円)前売・当日共通、全席自由

【主催】  G.CHIARO 

【お問合せ】 G.CHIAROコンサート事務局 TEL 011-685-3779

  *プログラム* 

  松谷みよ子作詞・猪本隆作曲/「ぼうさまになったからす」

  北原白秋作詞・山田耕筰作曲/「からたちの花」、「この道」

  プッチーニ オペラ“つばめ”より「ドレッタの夢」

  レオンカヴァッロ オペラ”道化師”より「鳥の歌」

  プッチーニ オペラ”トスカ”より「歌に生き、愛に生き」 他

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ふたたびこの地で出逢える歓び「一期一会」

夢を追い、さらに自分探しの旅に出た二人が二十年の時を経てこの地で再会。

オペラ発祥の国で、愛と芸術に生きて十五年の倉岡陽都美女史は、イタリアの息吹を。

昨年日本歌曲コンクールで優勝した小林美佐子女史は、美しい日本語が織りなす詩の世界にあるメッセージを。

札幌の地で二人の熱い思いの演奏に出逢える歓び…

芸術文化都市札幌の未来へ光り輝くことを願うばかりです。

井出祐子

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小樽市出身の小林さんと夕張市出身の倉岡さん。二人は札幌でオペラに出会い、夢と情熱を抱きながら東京・イタリアへとそれぞれの路へ羽ばたきました。

これまでの道のりは決して楽しいこと嬉しいことばかりではなかったけれど、辛い時も苦しい時も、夢と希望を見失うことなく、たくさんの皆さまの励ましの声に支えられ、今があることに感謝しているのだそうです。そんなふたりの道のりが、今回のチラシのテーマにも表現されているとのこと。小さな翼をふるわせて飛び立った二人は、いま、美しい白鳥となって皆さんのもとへ幸せなひと時を贈るために帰ってきました。

どうぞ皆さまお誘いあわせの上ご来場いただき、二人の成長にあたたかい拍手をお願いしますヽ(^o^)丿♡

小林美佐子さん(ソプラノ)

倉岡陽都美さん(ソプラノ)

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