事務局だより

☆助成事業☆ 「鼓動する日本画 CONNECT-MOVE」網走・倶知安会場のお誘い

展示風景(札幌会場)

展示風景(札幌会場)

北海道を拠点とする作家7名による日本画作品の展覧会が、道内3か所の展示施設で開催されます。JRタワープラニスホール(札幌市)での展示は終了しましたが、引き続き網走市と倶知安町を巡回します。

北海道から世界に向けた文化発信につながる展示内容と各種企画を実現し、これまでの日本画の概念を超えた日本画の世界観をあらゆる角度から皆様にお楽しみいただきます。

皆様どうぞご高覧ください。

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【2019年度 道銀芸術文化助成事業】

 鼓動する日本画 CONNECT-MOVE 

【出品作家】 蒼野甘夏、朝地信介、上野秀実、紅露はるか、平向功一、

       水野剛志、吉川聡子

【招待作家】 阿部啓明、久保奈月、外山光男、中村あや子、松浦シオリ、

       三瀬夏之介、ヤマモトマナブ 

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【会期】 2019年12月22日(日)~2020年2月11日(火) 10:00~16:00

     ※月曜日・年末年始は休館

【会場】  網走市立美術館  (網走市南6条西1丁目)

【料金】  一般200円 (その他料金、各種割引料金等は会場へお問合せ下さい

【お問合せ】0152-44-5045網走市立美術館

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【会期】 2020年2月16日(日)~3月30日(月) 9:00~17:00

     ※入場は16:30まで、火曜日は休館

【会場】  小川原脩記念美術館  (倶知安町北6条東7丁目1)

【料金】  一般500円(その他料金、各種割引料金等は会場へお問合せ下さい

【お問合せ】0136-21-4141(小川原脩記念美術館

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実行委員作家と招待作家14名による日本画作品および日本文化の流れを汲む表現の作品を展示します。

各会場の仕様を活かしながら作品を入れ替える形で、伝統を踏まえながら新しい形を生み出し、作品を通して日本画の現在形と社会との接点を確かめることをねらいとしています。

2018年に行ったプレ展(鼓動する日本画 CONNECT)の内容を踏まえて繋がりを持たせながら、各作家が『素材』『内容』『技法』『地域性(北海道)』などの観点を踏まえた上で表現手法を検討し、制作・出品します。

また、今後予定している海外での展示企画も視野に入れた展示構成、展示内容と普及企画を実施することを目指し、作品展示と合わせて『鼓動する日本画 CONNECT - MOVE』のタイトルが意味する『つながり(結合、関連、関係など)』から次の展開への『躍動』を展覧会の企画全体として表しています。

9月16日をもちまして「鼓動する日本画CONNECT-MOVE」プラニスホールでの会期が無事終了いたしました。会期中はたくさんの方にお越しいただき、各イベントもおかげさまで盛況でした。改めて、ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、大変ありがとうございました。

この後、本年12月に網走市立美術館、来年2月に小川原脩記念美術館 へと巡回します。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

鼓動する日本画実行委員会

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2011年、朝地さん、平向さんを中心に道内作家6名で企画を立ち上げ、2013年より開催が始まった「鼓動する日本画展」は、その後も順調に回を重ね、内容も充実し開催地も広がって、さらに鑑賞者の期待も大きいものとなりました。今回も招待作家を含め多彩な作品が展示されています。

札幌会場は写真の通り、素晴らしい展示にたくさんの皆様にご来場いただき、盛会のうちに終了しました。残り2会場での巡回展ですので、それぞれの空間でどのような展示が行われるのか、見比べてみるのも楽しそうですね。

皆様どうぞ、ご高覧下さい~(#^.^#)

展示風景(札幌会場)

展示風景(札幌会場)

展示風景(札幌会場)

展示風景(札幌会場)

展覧会チラシ

展覧会ポスター

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