事務局だより

☆助成事業☆ 「服部麻実 ソプラノ・リサイタルⅧ チャイコフスキィとドヴォルザーク」のお誘い

コンサートチラシ

札幌市在住の声楽家服部麻実さんが、10月に札幌コンサートホールKitaraにてリサイタルを開催します。二人の偉大な作曲家たちが、愛する人へ思いを込めたロマンスをご紹介いたします。皆様どうぞお楽しみ下さい。

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【2019年度 道銀芸術文化助成事業】

服部麻実 ソプラノ・リサイタルⅧ チャイコフスキィとドヴォルザーク

【出演】  服部麻実 (ソプラノ)、樋口英子(ピアノ)

【日時】  2019年10月2日(水) 開演19:00/開場18:30

【会場】  札幌コンサートホールKitara小ホール(札幌市中央区中島公園1-15)

【料金】  全席自由 一般3,000円、学生1,000円

【お問合せ・ご予約】 011-665-0675(平和ステージオフィス)

♫~プログラム~♫ 

 チャイコフスキィ

   フランス語の詩による6つの歌曲 Op.65

   この月の夜に Op.73,No.3

   また元のように一人で Op.73,No.6

 ドヴォルザーク

   「愛の歌」全8曲 Op.83

   オペラ「ルサルカ」から"月によせる歌”

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♪~MESSAGE~♪

今回のリサイタルでは、19世紀後半の同時代に生きたチャイコフスキイとドヴォルザークの作品を取り上げます。

チャイコフスキイの「フランス語の詩による歌曲」とドヴォルザークの「愛の歌」は共に1888年に作曲されました。そして、これらの歌曲集は共に、若い時に愛した女性への思いから生まれました。それぞれの恋愛感は異なると思いますが、作品には偉大な作曲家たちが彼女たちに捧げたロマンチックな思いが込められていると思います。

ピアノはソロピアニストとしても、大変ご活躍の樋口英子さんです。彼女の温かな音色が、今回のプログラムに深い陰影と豊かな表現を与えてくれることと思います。

ご来場、お待ちしております。

服部麻実

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服部さんは北海道教育大学札幌分校を卒業、東京音楽大学研究科オペラ・コース修了後にロシアへ渡り、モスクワ国立音楽院・同大学院でさらに研鑽を積まれました。帰国後もモスクワと札幌でリサイタルをはじめ数多くのコンサートに出演、コンクール等でも数々の賞歴を重ねました。

現在は北海道教育大学岩見沢校准教授として後進の指導に尽力される傍ら、研究者として、演奏家としても活躍されています。

第8回目となるこのリサイタルシリーズでは二人の偉大な作曲家の作品を取り上げます。秋のキタラに響く、美しい「愛の歌」をどうぞご鑑賞ください。

チケットは好評発売中です。皆様のご来場をお待ちしております。(#^^#)

服部麻実さん(ソプラノ)

樋口英子さん(ピアノ)

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