事務局だより

☆助成事業☆ 「若狭弘樹 クラシックギターリサイタル2019」のお誘い

コンサートチラシ

2018年 ハルビン市 黒竜江省美術館にて

札幌市在住のギタリスト若狭弘樹さんが、6月に札幌コンサートホールKitaraにてリサイタルを開催します。初夏のキタラに響く美しいギターの音色を、皆様どうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。

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若狭弘樹 クラシックギターリサイタル2019

【出演】  若狭弘樹 (ギター)

【日時】  2019年6月24日(月) 開演19:00/開場18:30

【会場】  札幌コンサートホールKitara小ホール(札幌市中央区中島公園1-15)

【料金】  全席自由 前売3,000円(当日は500円増)

【お問合せ・ご予約】 011-824-7478(若狭弘樹ギター教室)

♫~プログラム~♫ 

 S.L.ヴァイス / アダージォ

 J.S.バッハ / シシリアーナとガヴォット

 F.ソル / 練習曲Op.6-8、Op.35-17、Op.31-20

 スペイン民謡 / 鳥の唱、聖母とその子、ラ・タララ

 M.M.ポンセ / ワルツ

 M.C=テデスコ / ロバと詩人の物語「プラテーロと私」より

         プラテーロ、つばめ、子守唄、春、夕べの鐘、モゲールの空にいるプラテーロへ

 F.タレガ / マリエータ、アルハンブラの想い出

 I.アルベニス / グラナダ

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♪~MESSAGE~♪

キタラ開館翌年の1998年、キタラとしては初めてのギターリサイタルを開催して以来、数回演奏してきましたが、ここ暫くは他の会場での活動が多く、キタラに戻るのは久しぶりです。

今回は、三十数年前から弾き続けてきました M.C=テデスコ作曲「スペイン・アンダルシアが舞台のロバと詩人の物語~プラテーロと私~」も久々に特集し、トーク(各曲の背景)を交えて演奏いたします。人や自然の美しさ・優しさ・悲しさを、詩人がプラテーロに語りかける形で表現されています。この作品の演奏により、ギターという楽器の情感を多くの方に感じ取っていただきたいと願っております。

キタラ小ホールは、音量が大きくはないギターの強弱や音色の変化を美しく響かせてくれる、大好きな会場です。

キタラでギターの音に耳を傾けていただけましたら幸いです。お待ちしております。

若狭弘樹

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若狭弘樹さんはギターを松田晃演氏(巨匠アンドレス・セゴビアの愛弟子)に師事し、現在に至るまで2度の渡欧でイギリス、ドイツ、スペインなど国内外でセゴビアの人と芸術に深く接し、本格的にギターの研鑽を積まれました。1986年に演奏活動を開始以来、全国約90回のリサイタルを開催、多くのコンサートに出演される他、これまで11度の訪中では、中国各地で数多くのリサイタル等演奏活動を続けています。

現在は札幌市内の教室にて後進の指導にも励まれる傍ら、北海道文化団体協議会事務局長、札幌文化団体協議会常任理事・事務局長など歴任され、北海道と札幌市の芸術文化事業活動にも尽力されています。

そんな、北海道のギター界における重鎮のリサイタルを、毎回楽しみにしていらっしゃるファンも多いことでしょう。

少し早めに家を出て、初夏の風を感じながら中島公園を散策するのも楽しいですね。そして、夜のひとときをキタラで過ごすのはいかがでしょう。とくに、キタラはギターの音色をより一層美しく響かせてくれるホールなのだそうです。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

チケットはお早めにご予約下さいね~ (*^o^)/\(^-^*)

2017年 ハルビン市 老会堂コンサートホールチラシ

2017年 ハルビン市 老会堂コンサートホールにて

2015年 北海道立文学館チラシ

2004年  kitara & 東京オペラシティ リサイタルチラシ

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